2012年4月13日金曜日

2012年4月1日日曜日

和裁10、11、12回目:衿と袖つけて単衣縫い終わった!

だからアレほどこまめに記録を残そうと…←お稽古の内容を忘れた えーと、この3回で確か…
地衿→三つ衿芯→共衿→衿据え→衿を閉じる→袖付け→縫い終わり
と進んだはず。 とりあえず地衿の縫いつけ完了。

2012年3月15日木曜日

2012-03-10:和裁9回目:「裾周りのくけ」と「衿の縫い付け開始」

そろそろ終わりが見えてきた。9回目の宿題まで終わったところで、衿が1/4と袖を残すだけになりました(たぶん)
はらだ染物店から画像お借りしました)

2012年2月20日月曜日

2012-02-20:和裁7回目くけ祭のはじまり

6回目の宿題でやっていった脇や衽の縫い付けは、釣り合い(2枚の布がぴったりくっついているかどうか)はとれているし、まち針もちゃんと刺せてるとの言葉を先生からもらいました。
ただ「縫い目に迷いがみられる」と。自信のなさが出ているのか集中してない縫い目にみえるって。釣り合いはちゃんとできてるということなので、自信をもってやってこう(`・ω・´)

さて7回目の内容は、脇と衽の縫い代の処理です。
具体的には余った布をくけていきます。

くけってなんぞ?と自分も思っていました。ここで言う「くけ縫い」は縫い目・糸が見えないように縫っていくこと。単衣の着物がもしあれば袖口の処理がその一例。布が内側に織り込まれて留まってますが糸が見えないはず。織り込まれた内側を糸が通り、表に1ドットだけの縫い目がでる…という縫い方で縫われています。

2012年2月16日木曜日

2012-02-16:和裁6回目衽をつけるよ

和裁6回目の宿題までで両衽を縫いつけるところまで。

宿題を終えて衽をつけたの図。次回からくけ祭…(´;ω;`)ウッ…

2012年2月9日木曜日

熊谷「きものこすぎ」は明るくて楽しい店だった



熊谷にある着物屋さん「きものこすぎ」を訪ねてみた。

少し前からツイッター@kosu529でちょくちょく楽しそうなツイートを見ていて、ショップのブログ「呉服屋さんの中の人」でも男着物の商品を使い心地やノウハウと共に掲載していたり、着物を広める為のアイデアや活動が面白かったので、男着物を見るという目的に加えて小杉さんにお会いしてみたいと思って。

いや、なんか想像してたよりもずーっとずーっと小杉さん気さくで個性的で話が面白い人で、単に売るだけでなく着物で得られる楽しさ、楽しむ場、素敵な経験も提供していければ、と考えてらっしゃる方でした。

でも話が重くならず、すっごい笑顔でニコニコ話すの。こっちもニコニコが移ってきてしまう。 「着物きてる段階でなんか根底繋がってるやん?友達みたいなもんやん?」 そんな人でした。

2012年2月1日水曜日

2012-02-01:和裁稽古4回目:くけ…くけー!

一週間経ってないのに忘れてきたぞ…。

 宿題(1) 袖口のくけ
 これはもともと練習だったので、後日ほどいてやり直し。思ったよりできてた…らしい。

 宿題(2)背縫い(2回目)
 okが出たので背縫いはひとまず終わり。

縫った所にキセをかけます。
キセって何やねん?縫い目が表から見えないように隠すようにすることっぽい。

今回で言えば背縫いした縫い目を隠すために縫い目+1分あたりで布を折りそこにアイロンをかけた。

2012年1月26日木曜日

2012-01−26:和裁稽古3回目:袖の角をキュー&背縫い

時間が開いたので何をしたか忘れてしまったΣ(゚д゚lll) えーと確か、袖の丸みを作りました。浴衣を作った友人に「糸をキューって引っ張って丸みを作るのが面白いよ」と聞いていたそこ。
基本的に「2cm」の丸みを使うとのこと。まずは縦と横の縫い目をつなぐラインで2cm丸みをチャコる。

2012年1月22日日曜日

2012-01-22:和裁2回目

前回書き忘れたこと:

  • 柄を気にしない反物の場合は、巻かれた両端から袖を取る。
  • 中程から身頃を取る。身頃に綺麗な部分を使いたいから

和裁のお勉強2回目。写真撮るのをさっぱり忘れてました。内容としては前回切らずに残してあった身頃の裁ちです。ほぼ自分の覚書用。

2012年1月18日水曜日

2012-01-18:和裁はじめました

私、身長180cmで裄76cmなんです。リサイクルや誰かから貰う着物、仕立て上がりなプレタの着物ではあうものがあまりないんですね。

で、毎回誂えてたわけですがそれもお金がかかるし、自分で作れたらどうなん?という事で今回縁があって知り合った和裁士さんの所に習いに行くことにしました。