2012年1月22日日曜日

2012-01-22:和裁2回目

前回書き忘れたこと:

  • 柄を気にしない反物の場合は、巻かれた両端から袖を取る。
  • 中程から身頃を取る。身頃に綺麗な部分を使いたいから

和裁のお勉強2回目。写真撮るのをさっぱり忘れてました。内容としては前回切らずに残してあった身頃の裁ちです。ほぼ自分の覚書用。
  1. まず身頃部分として残していた反物を二つ折にし、両端と、自分に近い方の端を合わせて3箇所まち針。
  2. 3箇所まち針を右腕で抑えながら山の方に反物をならしながら二つ折りの反物を山のほうまで合わせていく。自分に近い方の端はずれないように気をつける。1尺毎に待ち針をしていく。(1尺は適当)
  3. 山側まで行ったらそこにも3つまち針。(山をアイロンするんだったかなぁ…?)
  4. 山側を持って二つ折りだった反物を四つ折りで合わせて、端に4箇所まち針。布をならしつつ2尺ちょいの部分に待ち針。
  5. 山側から身丈分の寸法を測って針で印づけ。そこからあげとして取れそうな分を適当に見繕ってしるし付け。残りの部分は必要ないので裁断。ヘラでがっちり切るラインをつけて4枚重ねになっている反物を一気に裁つ。4枚を一気に裁つ時、下の布の方が気持ち短くなるようにはさみを傾けて裁つと丁度同じ長さに切れる。
  6. これで二つ折りの反物が2つできた。これが左右の身頃。
  7. 女性物なので衣紋を抜いて着る分、肩山をずらす必要がある。7分ずらす…だったかな。(今手元に採寸の表がないんで)
  8. ずらした山に衿用の切り込みを入れる。正式な寸法切ってしまうと衿つける作業前にほぐれる?から切り込みは現段階では途中まで。衿肩明の糸じるしをつける。
  9. 袖口になる部分、身八口になる部分を測り、そこから1寸あけて、そこから(5)で決めたあげになる幅に糸じるしをつける。前身頃は(5)の幅分。後身頃は(5)の寸法+(肩ずらした7分x2)の幅で糸じるしをつける。
2回目ではここまで終了。1作業ずつドキドキしながらなのでなかなか進みませんわ。 2回目で出された宿題:袖の続き
  1. 前回縫った生地の端を広げてアイロン。(現在表)
  2. 裏返して(裏面を出して)縫った側・縫い目をややずらしてがっつりアイロン。逆の山(肩山側)をやわらかくアイロンかけて。
  3. 肩山側から「袖丈+1分」を測って4箇所マーキング。
  4. 袖口(6寸)の位置を確認して、そこから生地の端から3分離れたラインを確認。
  5. チャコでラインを引いて縫う。
  6. 縫う時袖口側5分は返し縫い。あとは運針。門は1回ずつ返し縫い。逆の端は端まで縫って返し縫い。
以上が宿題。

13寸くらいあって、返し縫いだとか、チャコへたで縫うラインを再確認したりしつつで50分程で縫った。
前回9寸を30分だったのでスピードはあんまり変わってないかな。 運針のコツはなんとなくわかったので細かく早く縫えるように練習したい。

縫ったあとのシワを毎回ちゃんと直すようにしたのでその分縫うスピードが落ちてるのもあると思う。

次回は何するのかな。引き続きがんばろー。

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