2012年2月20日月曜日

2012-02-20:和裁7回目くけ祭のはじまり

6回目の宿題でやっていった脇や衽の縫い付けは、釣り合い(2枚の布がぴったりくっついているかどうか)はとれているし、まち針もちゃんと刺せてるとの言葉を先生からもらいました。
ただ「縫い目に迷いがみられる」と。自信のなさが出ているのか集中してない縫い目にみえるって。釣り合いはちゃんとできてるということなので、自信をもってやってこう(`・ω・´)

さて7回目の内容は、脇と衽の縫い代の処理です。
具体的には余った布をくけていきます。

くけってなんぞ?と自分も思っていました。ここで言う「くけ縫い」は縫い目・糸が見えないように縫っていくこと。単衣の着物がもしあれば袖口の処理がその一例。布が内側に織り込まれて留まってますが糸が見えないはず。織り込まれた内側を糸が通り、表に1ドットだけの縫い目がでる…という縫い方で縫われています。

2012年2月16日木曜日

2012-02-16:和裁6回目衽をつけるよ

和裁6回目の宿題までで両衽を縫いつけるところまで。

宿題を終えて衽をつけたの図。次回からくけ祭…(´;ω;`)ウッ…

2012年2月9日木曜日

熊谷「きものこすぎ」は明るくて楽しい店だった



熊谷にある着物屋さん「きものこすぎ」を訪ねてみた。

少し前からツイッター@kosu529でちょくちょく楽しそうなツイートを見ていて、ショップのブログ「呉服屋さんの中の人」でも男着物の商品を使い心地やノウハウと共に掲載していたり、着物を広める為のアイデアや活動が面白かったので、男着物を見るという目的に加えて小杉さんにお会いしてみたいと思って。

いや、なんか想像してたよりもずーっとずーっと小杉さん気さくで個性的で話が面白い人で、単に売るだけでなく着物で得られる楽しさ、楽しむ場、素敵な経験も提供していければ、と考えてらっしゃる方でした。

でも話が重くならず、すっごい笑顔でニコニコ話すの。こっちもニコニコが移ってきてしまう。 「着物きてる段階でなんか根底繋がってるやん?友達みたいなもんやん?」 そんな人でした。

2012年2月1日水曜日

2012-02-01:和裁稽古4回目:くけ…くけー!

一週間経ってないのに忘れてきたぞ…。

 宿題(1) 袖口のくけ
 これはもともと練習だったので、後日ほどいてやり直し。思ったよりできてた…らしい。

 宿題(2)背縫い(2回目)
 okが出たので背縫いはひとまず終わり。

縫った所にキセをかけます。
キセって何やねん?縫い目が表から見えないように隠すようにすることっぽい。

今回で言えば背縫いした縫い目を隠すために縫い目+1分あたりで布を折りそこにアイロンをかけた。