2012年2月16日木曜日

2012-02-16:和裁6回目衽をつけるよ

和裁6回目の宿題までで両衽を縫いつけるところまで。

宿題を終えて衽をつけたの図。次回からくけ祭…(´;ω;`)ウッ…

例によって写真を撮り忘れたうえに色々ややこしく言われるがままに作業していたので若干怪しいけれど作業内容メモ。大まかには以下の流れ。
  1. 左右の身頃に衽をつけるラインをチャコる。
  2. 残しておいた反物から衿と衽を裁断する。
  3. 左右の衽用反物に縫いつけるラインをチャコる。
  4. チャコラインをあわせてまち針をうち、身頃のラインを見ながら運針で縫いつける。

(1)左右の身頃に衽をつけるラインをチャコる。

まず裾と揚げから1寸上のラインを合わせるように折り、更にもう二つ折りに。折り目の隅にアイロンで軽くマーキング。 裾側からマーキング部分にあわせて下3箇所は前巾+1分を縫い目から測ってヘラ。その次は前巾測ってヘラ。その次(揚げ+1寸の位置)は前巾-1分にヘラ。 衿肩開き(縫い代(今回だと4分)+2寸3分)から2分戻った点と先につけた前巾-1分を結ぶライン上で、衿肩開き側から6寸のところにヘラ。 ヘラでマークした部分を結ぶようにチャコる。

(2)残しておいた反物から衿と衽を裁断する。

横長に残っていた反物を細長く二つ折り。この時に7分差をつけて折り曲げアイロン。その山に沿って裁断して太い方が衽。衿はまだ使わないので巻き巻きしてしまう。 衽用反物を中表で2つに折り曲げ長さをあわせて裁断。2つの衽パーツを作る。

(3)左右の衽用反物に縫いつけるラインをチャコる。

2つの衽を重ねた状態のままで、裁断したラインを基準として合わせた状態で作業。まち針2本で2枚がずれないように固定しておく。 右下角から縦横4分ずつ離れたところに十字にヘラでマーキング。 (以下の流れを忘れたので再確認してから追記します…)
2012-04-08、追記しました。→和裁:衽にあてる布のヘラとか

(4)チャコラインをあわせてまち針をうち、身頃のラインを見ながら運針で縫いつける。

裾側から釣り合いを見ながらまち針をうっていって、身頃ラインを見ながら縫っていく。

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