2012年2月9日木曜日

熊谷「きものこすぎ」は明るくて楽しい店だった



熊谷にある着物屋さん「きものこすぎ」を訪ねてみた。

少し前からツイッター@kosu529でちょくちょく楽しそうなツイートを見ていて、ショップのブログ「呉服屋さんの中の人」でも男着物の商品を使い心地やノウハウと共に掲載していたり、着物を広める為のアイデアや活動が面白かったので、男着物を見るという目的に加えて小杉さんにお会いしてみたいと思って。

いや、なんか想像してたよりもずーっとずーっと小杉さん気さくで個性的で話が面白い人で、単に売るだけでなく着物で得られる楽しさ、楽しむ場、素敵な経験も提供していければ、と考えてらっしゃる方でした。

でも話が重くならず、すっごい笑顔でニコニコ話すの。こっちもニコニコが移ってきてしまう。 「着物きてる段階でなんか根底繋がってるやん?友達みたいなもんやん?」 そんな人でした。
お店も色々見せてもらいました。

店主の性格を反映してるのか女性スタッフのセンスか照明明るめ、雰囲気も明るい感じで、外観も中もおしゃれな雑貨屋さん位の良い意味で軽い雰囲気。そんなに沢山の呉服店を知っているわけじゃないけれど、入りやすいしプレッシャー感じず商品見てられるという感じを受けました。

男性物は小杉さんが実際使ってみて使い心地いいものを揃えてるという話。実際いろいろ帯試させてもらって綿も正絹も締めやすいものが揃ってました。

噂の紙布の帯も試させてくれました。コレめっちゃ軽い。それでいて丈夫。つけててつけてる感じがしないの。あれは良いわー。いい体験させてもらったわー。いつか自分でもつけてみたい。

店舗に常駐している和裁士さんともお会いできて、和裁習い始めたんですって話題で盛り上がったり。すっかり話し込んで昼過ぎに行ったのにお店を出たら暗くなってました。

女性物の着物はちゃんと見れなかったのだけど、半幅帯や帯留めは個人的には好きな感じの可愛らしいものが揃ってました。

うん、スタッフやお店の雰囲気好きになってしまうタイプのお店。少し遠いけど行ってみてよかった。



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