2012年4月1日日曜日

和裁10、11、12回目:衿と袖つけて単衣縫い終わった!

だからアレほどこまめに記録を残そうと…←お稽古の内容を忘れた えーと、この3回で確か…
地衿→三つ衿芯→共衿→衿据え→衿を閉じる→袖付け→縫い終わり
と進んだはず。 とりあえず地衿の縫いつけ完了。

三つ衿芯の縫い付け

衿の補強です。衿にだけ縫いつけるようにザクザクと。案外あっさり終わり。あっさり過ぎて不安になる。
 

衿肩開きに力布

一辺1寸3分の正方形の布x2を使って衿肩開きにあてる力布をつくる。今回は衽の一番上(衿に隠れる部分)から取った。片側で2枚(両肩分)とれるのだけどバランス取るために逆サイドも布を切り取っておく。 作り方忘れた… 正方形を対角線で折る(三角形にする) →底辺から2分くらいのところを底辺に並行に縫う→上の角を切り落とす→糸を引っ張って三日月型にして玉止め だったかなー。三日月の弦部分を衿の縫い線の上1分にずらした感じに配置して、衿の縫い線の上を沿うように縫い付ける。

共衿の準備

共衿用の布の端3分を折って、山折部分から1分のラインにしつけ糸を縫いつけ。

衿のセンターを背縫いの位置にあわせて、両サイドまち針をうっていき、共衿を地衿にくけ。地衿側はぎりぎり、共衿側は端から5厘内側を針が通るようにくけてく。そうすると共衿が地衿の上に綺麗に乗る。


  あれ、共衿の衿先どうするんだったかな…くける前に準備してた気がするんだけど忘れてしまった…。共衿の衿先のくけ始め、くけ終わりは共衿が浮いてこないように角をしつこくくけて押さえておく。

バチ衿のヘラとか、衿を閉じるのとか

今回はバチ衿。背中心3寸5厘、衿肩開き3寸5厘、(剣先3寸3分)、共衿先3寸5分、衿先3寸8分、とヘラ→指で折る→アイロン。を両サイドに。 衿の縫い付けのラインをなるべくまっすぐに綺麗にして、衿の中に収まる布がシワにならないように整えて、アイロンかけて、ざくざくと縫い糸でしつけ糸風に止める。つれないように糸に余裕をつけて玉止め。(だったかなぁ?><) 衿先を中表に二つ折りにして縫って裏返して衿先をつくる。(曖昧) 最初にアイロンかけたラインが、衿の縫い付けラインの上 or 5厘外くらいになるように折り曲げて衿を閉じてまち針→くけ

袖付け

「袖付けは日をまたいではいけない」という先生の先生の教えを守って袖は一日でつけた。 袖付けの前準備: 袖の下辺をアイロンで決める。片山側をはっきりさせて袖付け付近のみアイロン。肩山から袖付けにヘラ(5寸5分)。袖口から袖幅+1分にヘラ(袖付け範囲のみ)。袖口側から袖幅にヘラ(振り部分)。振り部分は内側にアイロン。袖付け部分は内側にチャコ。


  袖付け: 身頃は肩山端から1分内側、袖は肩山のチャコラインをつけるようにまち針(袖を身頃の中に入れる)。袖付け下端は身頃はぎりぎり端、袖側はチャコラインをまち針で止める。 袖付け下端から縫い始め。5分進む間に一部身頃内側へ入る様に斜めに縫う。この間返し縫い。そこからは身頃端から1分内側と袖チャコラインを縫うように運針。逆の袖付け下端も同じく5分使って1分外側に進んで端で終わる(返し縫い)。 袖が身頃に乗るようにきせをかける。 振りの下端を星どめして、そこからくけていく。ぐるっと一周くけて、星どめした部分を通り過ぎて1寸くらいいったところまでくけて、玉止め。


  衿と袖がついて、縫うのは終わり!次回、補強の為に閂留めして、アイロンかけたら完成です。

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