2016年11月21日月曜日

IHで風炉計画始動

風炉はまだ持っていませんが、家でもお点前ができるようにとIHを風炉に見立ててやってみようということで準備してみました。

とりあえず持っている道具+見立ての釜と建水で置き合わせしてみたところ…

早速ネコ師匠が道具の確認にきました。

熱心に拝見してらっしゃいます。「珍しい釜だニャー」

今度おちついた時にここでお点前してみましょう。(・∀・)

2016年11月16日水曜日

守破離、利休百首「離るるとても 本を忘るな」

規矩作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘るな
茶道の心得がまとめられた利休百首の最後に上記の歌があります。
「規矩(きく)」は「手本、規範」といった意味だそう。
よく聞く「守破離」という言葉の語源だとも言われています。

「守破離」というと「基本を学び(守り)、その型を破り、いずれ独自のやり方(離)に進む」といったような意味合いだと思ってましたが少し違うのかもしれません。

でもこの歌をみると大事なのは最後の「本を忘るな」の部分であるように読めます。
「本」は「基本、本質」といったところでしょうか?

道を極めて独自の道をゆくだけの境地に至ったとしてもその本質を忘れてはならない、といった事でしょうか。

茶道の基本、本質とは何だろう。
おもてなし精神?主客ともに心地よく過ごせる時間を過ごす事でしょうか。

まだまだ基本を学んでいる身ですが、まずその本質が何かをよく学ぶように心がけたいと思います。

2016年11月9日水曜日

抹茶の保管方法

自宅でも点ててみようと抹茶を入手はしましたが保管方法についてよく知らないなと調べてみました。
  • 高温・多湿・光線・移り香に弱い
  • 出来るだけ冷蔵庫などで冷蔵保存
  • 移り香を防ぐため、しっかりフタをしめる

2016年11月7日月曜日

「茶の湯」展の前売り開始。12月4日まで。


2017/4/11(火)-6/4(日)に東京国立博物館で開催される「茶の湯」展。
色んな茶碗が展示されるらしいので是非見に行きたい。

前売り券が発売されたようです。12月4日までで、通常一人1,600円のところを、ペアで2,000円。ひとりで二回観に行くってのでも良いみたい。

買っておくかー。

2016年11月6日日曜日

着物くるりのデニム着物「オーガニックミルクティ」が魅力的だった


着物くるりで発売しているデニム着物の中でベージュ系の「オーガニックミルクティ」が魅力的でした。

デニム着物と言うとインディゴブルーかブラックか、というイメージだったのですが、くるりではこのベージュ系をデニム着物として発売してました。とても柔らかい色で色んなシーンで着やすそう。

店頭で触った印象としてはとても柔らかく軽く「これがデニム?」というイメージ。上品な色無地紬というイメージでした。

価格も35,000円程度でサイズもS~Lと展開していて選びやすく。
同行していたヒヨコが貯金崩してでも欲しいというほど。

自分もメンズのブラックが欲しくなってしまいました。

一足はほしい、マイ菱屋カレンブロッソ。カフェぞうりカラーシミュレータで自分好みの草履を作ってみる

鼻緒:藤紫(319)  天生地:臙脂(880)  先坪:No.10 若草色  本天:No.7 葡萄色  底:ブラック

菱屋カレンブロッソのオンラインサイトで自分好みのカフェぞうりカラーをシミュレートできる「カフェぞうり カラーオーダーシミュレータ ver.2」があったので早速自分でも試してみたのが上の画像。

草履台+カスタム代で19,980円(税込)!

いま履いているカフェぞうりを買ったのが6年前。それから6年それなりに着物で出歩いているけれど未だに変わらず履けています。かかとが削れてなくなることもなく!

そして何より歩きやすくて疲れにくいので重宝してます。

次の一足はこんなデザインで作りたいな、と。

2016年11月5日土曜日

袴探しの旅 in Tokyo


茶道を習ってるんですがそこで使う袴が裂けてしまいまして。
もともと古着として購入したのでここを直してもまた別のところが裂ける可能性もあるだろうということで別の品を求めることにしました。

男性用の正絹、かつ馬乗り袴。紐下90cm強でリサイクルではレアな方。
これをもとめて色々回ってみた結果を書き記しておきます。

2016年11月4日金曜日

掛分けの茶碗…というのかな?

紅葉の季節にそった色合いのお茶碗、むかし川越の骨董市でお迎えしたお茶碗です。

道具のことはまだまだ不勉強なのだけど、色味が二種類になっている茶碗だから、これも掛分けの茶碗というのかな?

掛分け
読み方:カケワケ
釉の掛け方の一種。二種以上複数の色釉を左右、あるいは上下に流掛けしたり施釉したりしてデザイン・発色の変化を求めたもの。
(参照:Weblio 辞書
よくわからないまま骨董市で見つけて気に入ったので連れてきたのです。まずは自分の好みで選んできて良いよね?

今朝はこれで一服いただきました。お茶菓子は昨日のホームパーティの残りのミルクチョコレート。

ニャンを正客に迎えてエア茶の湯して遊んでた


鋭く見守られる中エアお点前。


そして飽きてしまわれた正客。

谷中のリサイクル着物屋さんKYOEIがとっても安かった


KYOEI
http://www.eonet.ne.jp/~kimonoya-kyoei/page006.html

JR山手線 日暮里駅から夕焼けだんだんの谷中銀座を突き当りまで抜けて左(東)に30秒程いったところにあるリサイクル着物屋さんKYOEI

羽織が600円~2,000円(総絞りとかあった!)、小紋の長着も2,500円~5,000円くらいで売ってました。
安いし品の状態もとても綺麗。安すぎて商売やっていけてるのか心配になるくらい。

もとは大阪でやってるお店みたいでそれの東京店ということでした。

男物は、まぁ、他のリサイクル店とそう変わらない品揃えなので高身長だとなかなか難しいです。


2016年11月3日木曜日

茶道アイシングクッキー

以前、ホワイトデーのお返し用に作ってもらったアイシングクッキーを紹介します。

帛紗の柄をちゃんとうちの流派江戸千家で使っている雪輪柄にしてもらいました。


こちらのリクエストに合わせた絵柄で細かいところまで描き込んだアイシングクッキーを作ってくれたのはこちらのお店→ANTOLPO icing cookie

2016年11月2日水曜日

茶道:「茶道具の出し方、しまい方」という本を買ってみた

道具の扱い方についてまだまだ不勉強なので参考になる一冊を自分の手元に置いておこうと思い色々みた結果、この本を買ってみた。



茶道具の出し方、しまい方 単行本 – 2012/10/16
世界文化社編

各種茶道具について「準備の仕方」「しまい方」がそれぞれ記載されています。

NGなポイントがきちんと記載されていること、カラー写真が多く使われていてわかりやすいこと、準備や片付けの全体の流れも記載されていたこと、などが気に入っています。

自分でも幾つか道具を持っているのですが、これまで適当な扱いだったなと反省。
この本を参考にきちんと扱うように気をつけようと思います。

他にオススメの水屋仕事本があれば教えてください。

2016年11月1日火曜日

僕の着物入手歴

身長180cm、裄76cmの僕がはじめての着物から今日(2016年11月)までの着物入手歴を思い出して書いてみようと思う。

記載は入手順。

これから着物を入手するにあたっての参考になれば、と。