2016年11月1日火曜日

僕の着物入手歴

身長180cm、裄76cmの僕がはじめての着物から今日(2016年11月)までの着物入手歴を思い出して書いてみようと思う。

記載は入手順。

これから着物を入手するにあたっての参考になれば、と。


1年目10月。長着と羽織。ポリエステル

仕立て上がり(プレタ)の着物。はじめて着物セットでトータル4万円に含まれた品。

自分の身長に合わせた品を選んだのだが、そうすると胴回りがとてもブカブカな品だった為に、今では着なくなってしまった品。もったいない。

最近は高身長の仕立て上がり品でも胴回り細めで作っているものもあるみたいだから状況は違うのかもしれない。楽天で2万円くらいであるしね。

1年目11月。長着。川越唐桟(木綿)

誂え。反物+仕立てで4万強。

たぶん一般的にはしない『木綿で袷の長着』に仕立ててしまったので、裏地代がかかり少し値が張った。単で作れば3万ちょいなので反物込みの誂え着物としては安い方だと思う。

1年目2月。長着と羽織。シルクウール

誂え。長着と羽織の仕立て代で4万程度。

きもの着るようになったという話を母にしたところ実家に余ってたということで反物を頂いたので反物代がタダだった。費用は裏地代と仕立て代のみ。

女性が実家に余っている着物をもらう話はよく聞くけれど、反物が余っているかもしれないので男性も実家に話をしてみると良さそう。

1年目5月。長着と長襦袢。小千谷縮(麻)

誂え。長着と長襦袢それぞれ反物+仕立て代(海外ミシン)で4万程度。

月島のアッパースで相談したところ、丁度難あり品があったので反物が安く手に入り、仕立てを海外ミシンにしたので費用がおさえられた。

麻の着物は暑い時期には手放せなくなりました。
そして襦袢は冬も含めて一年中使っていたら3年目に擦り切れてしまって先日さよならしました。

2年目冬。トンビコートを買った

たんす屋さんの催事に行った時に勢いで買ってしまった。4万円くらいだったかな。探せばもう少し安めであると思います。

寒さ対策としてとても重宝するのですが、ひとつ難点が。
これを着ていると着物を周りに見せられない!(全部隠れちゃう)悩ましい。

2年目初夏。長着。阿波しじら(木綿)

誂え。反物と仕立て代で4万程度?

夏用にと仕立てたものの麻が快適すぎて最近はあまり着ていない。一時ヘビーローテーションしていたらお尻あたりが布がたるんでしまったのも原因のひとつ。来年は浴衣代わりに着てみようかな。

3年目春。長着と羽織。紬(正絹)

誂え。長着と羽織の仕立て代で4万程度。

着物つながりで知り合った人のお仕事をお手伝いしたところ、お礼として反物を貰っちゃいました。めっちゃ嬉しい。

3年目春。長着。片貝木綿(木綿)

誂え。反物と仕立て代で3万程度。

1年ほどで襟周りが変色してしまった為、今では稽古着として外出では使っていない。

3年目夏。長着。綿紬(木綿)

誂え。詳細失念。

単で作った木綿着物。いまでも春・秋の単シーズンで重宝してます。

4年目春。長着と羽織。桐生お召(正絹)

誂え。長着と羽織で反物+裏地、仕立て代で24万程度。

身内の結婚式があったのと、茶道を習っていて人前でお点前する機会に着る用途として誂えた一張羅。羽織は一つ紋入り。

6年目春。長襦袢。小千谷縮(麻)

誂え。反物と仕立てで4万程度。

だめになってしまった1代目長襦袢の後継。重宝してる。

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